バルクアップアーマープロ 寝る時 効果

寝る時に着用しても効果があるの?安全性は?

着ていると高い加圧力を感じるバルクアップアーマープロは、寝る時に着ているだけでも効果があるのでしょうか。

 

 

寝ている間もカロリー消費をしている

 

人間の身体は寝ている時も、カロリーを消費しているのはご存知でしょうか。
睡眠中は、脳は眠っている状態ですが、心臓や臓器などは動いています。

 

このため、カロリーを消費しています。

 

バルクアップアーマープロを着用していると、着圧効果で筋育が増強される効果は薄いでしょう。
どちらかというと、保温効果が高いので夏場などは、大量に汗をかくと思います。
発汗作用による減量効果はあると言えますが、毎日着続けるのは・・・おすすめしません。

 

 

安全性はどうなのか?

 

加圧シャツは、血管を締め付けるような加圧力というよりも着圧です。
このため、着ていることによって、内臓が圧迫されたり、寝相が悪いからと言って背骨が曲がっていくというようなことはありません。
着ていても、危険なものではありません。

 

 

寝てるときの姿勢がよくなる?

 

バルクアップアーマープロの姿勢矯正効果は、強制的に背骨を伸ばすようなものではなく、シャツ自体のフォルムと着圧によるものです。
寝ているときに姿勢がよく案っているかどうかまでさすがにわかりませんが、ベッドの上では脱力した状態になっているはずなので、寝ている間に姿勢が矯正されるということはないと思います。

 

寝ているときに着ていると息苦しい

 

窮屈感があるので、あえて着る必要もないというのが僕の意見です。

 

これは、体格差が人によって違うので、一概には言えませんが、僕がバルクアップアーマ―プロを着ていて、一番加圧力を感じているのは腕周りです。
起きている間着ていれば十分だと思いますし、睡眠をとるときはしっかりリラックスした状態で眠ることを優先したほうが、個人的にはいいと思っています。

 

ここらへんは実際に着用して、合う合わないを判断しても遅くないと思います。

 

最初の頃は、痩せたい、脂肪を少しでも減らしたいと思って、寝ている時にも着ていましたが、日中に着ているだけでも効果を実感してから、寝ているときにまで着ることはなくなりました。